Community

完成品を待つのではなく、
作る過程に参加してほしい。

Manta は、作る過程そのものを公開しながら開発しています。コードも設計も、意思決定も間違いも表に出します。医師、医療事務、エンジニア、投資家。この4つの視点が同じリポジトリの上で出会えば、一企業のプロダクトを超えた、日本の医療 IT の共有財産になると考えています。

光る海面に向かって、大きさの違う5枚のマンタが一緒に泳いでいく

Who

Manta は、医師一人の理想では
完成しません。

算定の現実を知っているのは医療事務です。スケールする設計を知っているのはエンジニアです。現場で本当に必要なものを知っているのは、明日も患者さんの前に座る医師と看護師です。

Clinical

医師・看護師

「現場のこの業務、こう作ってほしい」を Issue / Discussions へ。コーディング AI の時代、臨床の視点はそのまま実装への入口になります。コードが書けなくても、参加できます。

Medical Clerk

医療事務

算定・返戻・査定の現実を知っているのは、あなたです。施設ごとの算定ルールや「ここで詰まる」の知見が、Billing Core と施設別ルール DSL を育てます。

Builder

エンジニア・デザイナー

コード、設計、UI、テスト。良い設計判断は ADR として記録に残ります。Python / TypeScript のモノレポで、docker compose up からすぐ動かせます。

Partner

投資家・パートナー

医療 IT の未来を一緒に考えてほしい立場です。事業として続ける道にも、現場への届け方にも、経営の視点が要ります。

How

貢献の流れ

機能投票もデザインレビューも公開で行います。詳しくは CONTRIBUTING.md へ。

提案・相談

Issue / Discussions で。バグ報告も「現場ではこうしたい」も、ここから始まります。

ブランチを切って実装

コミットは Conventional Commits + 日本語 subject。
feat(karte): 過去カルテをスクロール表示にする

DCO 署名

git commit -sSigned-off-by を付けます。あなたの貢献があなたのものであることの、簡単な宣言です。

PR → レビュー → マージ

CI がレイヤー逆流・lint・テストを検査。設計に関わる変更は ADR の PR で「意思決定への参加」もできます。

Built in Public

進捗も途中経過も、
表に出しています

週次の進捗は X で、まとまった技術記事は Zenn で、物語は note で。GitHub Discussions では機能投票やデザインレビューを公開で行い、コミュニティは GENSHI Base 配下の「Manta 開発 WG」(臨床 / 技術 / 経営)として育てていく方針です(ADR 0005)。

License & Trust

ライセンスとルール

参加する前に確認できるように、ライセンス・行動規範・セキュリティの窓口を先に固めてあります。

Apache License 2.0

リポジトリ全体で統一。商用利用も fork も自由で、特許条項がコントリビューターを守ります。派生には Powered by Manta の表記だけお願いしています。「Manta」「GENSHI AI」の名称・ロゴは GENSHI AI の商標です。

行動規範とガバナンス

誰もが安心して参加できるための 行動規範 と、意思決定の仕組みを定めた ガバナンス文書 を公開しています。

脆弱性の報告

医療ソフトウェアだからこそ、セキュリティ報告の窓口を分けています。公開 Issue の前に SECURITY.md の手順で連絡してください。

Manta

最初の一歩は、Star でもいい。

Issue を立てるのでも、コードを書くのでも、設計に異論を唱えるのでも、
ただ見ていてくれるのでもいい。あなたの視点が、Manta を一段ずつ良くします。